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つくしの会よりお知らせ

平成28年熊本地震による被災者に係る公費負担医療等について

  • 被災地域において、小児慢性特定疾病医療の関係では、医療受給者証がなくても、①制度の対象者であることを申し出て、②氏名、③生年月日、④住所等を確認することで受診ができることとしています。また、緊急の場合は、指定医療機関以外の医療機関でも受診できる取扱いとしております。
    事務連絡(被災者の方への公費負担医療について).pdf
  • 国では対策を進めるために被災地の様々な情報の提供を呼び掛けています。被災情報や物資の支援にかかわる情報、医療に関する情報などを寄せてほしいということで、難病ネットにも依頼が届いています。様々な情報を「NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク」までお寄せください。http://www.nanbyonet.or.jp/
  • 九州大学小児外科田口教授より、九州大学付属病院では、難病患者の受け入れが可能との連絡がありました。緊急で困ったときは九州大学付属病院が受け入れてくれます。