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つくしの会よりお知らせ

細胞移植を併用した骨延長術 高度医療に承認

第28回全国総会で名古屋大学病院整形外科の鬼頭先生にご講演いただいた『骨髄細胞と多血小板血漿の移植を併用した骨延長術」が、このたび厚労省から高度医療に承認されました。
細胞移植を併用することで治療期間が短縮され、感染症などのリスクも軽減されます。

この骨延長術については会報第74号に詳しく紹介していますので、その記事をご参考いただければ幸いです。

なお、高度医療としての手術実施や対象患者については、名古屋大学病院の整形外科にお問い合わせください。